ヒップホップを軸にアンビエントやエレクトロニカ、チルウェイヴの要素を取り込んだサウンドが特徴であり、時折ダブステップを思わせる非常に重いベースも顔をのぞかせる。2013年に分解系レコーズ主催の「Out of Dots 2013 -Following Gene-ration-」に当時弱冠18歳で出演を果たし、それを機に渋谷のクラブでビートライブなどで活躍。国内では、LASTorderのUnreal Dialogueにリミックスへの参加、DE DE MOUSE 主催レーベルnot recordsからロンドンのアーティスト、phoenix and the flower girlと共作、Ryuei Kotoge「undo,redo.Remixes」に参加するなど国内ビートメーカーシーンにおいても認知され、評価を受けている。その他、フランスのOrikami Records、UKのItaldred Records 等の海外レーベルからのリリースや、海外アーティストとの共作も多数リリースしている。2014年より、1年半の活動休止を経てLow High Who?から、ミニマルテクノ、ダブステップ、アンビエントをクロスオーバーしヒップホップの形式に落とし込んだ1stアルバム『Sink into the Midnight』をリリースしている。

Ryuuta Takaki : UNTITLED

2016.10.8 カセットストアデイ公認リリース : 30分+DL CODE

https://soundcloud.com/ryuuta_takaki